仙台市泉区を拠点に、誠実な電気工事を行っています

安全第一への取り組み

 株式会社角張電気では、「安全第一」をすべての業務の基本としています。

 電気工事は、暮らしや仕事を支える大切な仕事である一方、取り扱いを誤れば重大な事故につながる可能性があります。だからこそ私たちは、スピードや効率だけを優先するのではなく、まず安全を確保したうえで、確実に作業を進めることを何より大切にしています。無理のない工程管理と確実な作業手順を徹底し、一つひとつの現場に誠実に向き合っています。

 安全への取り組みは、ヘルメットや保護具の着用だけではありません。

 作業前の打合せで危険箇所を共有し、図面や施工内容を事前に確認し、工具や機材の点検を行い、作業後には必ず仕上がりと安全面を確認する。この一連の流れすべてが、安全管理につながっています。特に電気設備工事では、配線や接続など完成後には見えなくなる部分も多くあります。見えなくなる部分こそ丁寧に施工し、確認を重ねることが、事故防止と品質の安定の両方を支えると考えています。

 また、社員に対する安全教育にも力を入れています。

 新しく入社した社員には、現場での基本ルールや基本動作、工具の扱い方などを基礎から丁寧に指導し、経験や習熟度に応じて段階的に担当範囲を広げています。必要に応じて外部の安全教育も活用し、安全意識を高める機会を設けています。経験者であっても、現場が変われば条件やリスクも変わります。その都度、確認と共有を徹底することが重要だと考えています。

 さらに当社では、現場で声をかけ合い、確認し合える環境づくりを大切にしています。

 疑問や不安を抱えたまま作業を進めることは、事故の大きな原因になります。分からないことをすぐに相談できること、気づいたことを互いに伝え合えること、注意すべき点をその場で共有できること。こうした積み重ねが、安全な現場づくりの土台になります。ヒヤリハットも小さな段階で共有し、同じことを繰り返さないための改善につなげています。

 私たちは、安全は一時的な結果ではなく、日々積み重ねる「習慣」だと考えています。

 毎日の小さな確認と丁寧な作業の積み重ねが、大きな事故を防ぎ、お客様の安心につながります。これからも株式会社角張電気は、「安全第一」の姿勢を徹底し、安心して任せていただける電気設備工事を提供してまいります。

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